しばらく誰も弾いてなさそうなオルガンを、修復マネージャーのお友達と一緒に見てきました   こんな小さいのに、ローラーボードが三つに分かれている、、 なぜだろう?!   電気化してあってモーターがあるはずなのだけど、  …
To the balcony of organ とても狭い階段〜 背が高いと難しい、 とても太ってたら通れません オルガンまでいく通路は、教会ごとに、ほんとに違う!! 面白いところの一つです。
録音CDは、コンサートを”冷凍surgelare”したもの 音楽史の本から、面白い記載を見つけた 便利だけど、実際に聴くのと、違うよな、違うよな、、 と思っているので、コロナで配信が流行ってても、私はせずにいるんですけど …
  なぜトラエーリの他のオルガンには、よく白いポッチが付いているのか   これを見るとよく分かる、、 暗いと鍵盤が見えない       現代的思考だと綺麗〜なんて言う人もいるけど、感覚の良い時代、 余計な装飾を見栄えのた …
      15世期頃のあったポルタティーボPartativo   1人でふいごもやりながら弾ける小さなオルガンの次に登場した、少し大きなオルガン。   狭い音域だけしか無い色んな楽器を一緒に演奏してたところから、 同じ …
鍵盤の手前にある、横に走る、斜めにするための沢山の溝 これも、音色のためなんだ 今日の発見〜 きれいだ、見事だ、という意見をオルガンチェックのときにふと聞いてて、 ふむ、、見かけだけなのか、 そんなはずは 例えば、 ここ …
        17世紀はじめ、 ボローニャの女性音楽家(修道女) ルクレツィア・オルシーナ・ヴィッツァーナ   1623年にヴェネチアで楽譜を出版してる、すごーい   モンテヴェルディの影響が見えるそうです 私には、ち …
      一緒にリサーチすると、相乗効果   女性修道院の記録に、 ポリフォニー演奏するのに、二台のオルガンが必要と書いてあったらしいと聞いて、 それらしいオリジナルの論文を図書館に取りに行ってきたのだけど、   私的 …
    中身も勉強するの、大事   いろんなオルガンを弾き比べるだけでも、 かなり詳しくなりましたが、 さらに良く見ていくと、やっぱりさらに違う   どこにどのパイプがあるのか、 内部はどうなっているのか、構造や材質、  …
      いつも上で弾いているので、知らなかったのだけど、、 下で聞くと、あんまり音響良くない   ザワザワが、繊細さを消してしまうみたいです。 人が少ないときは、もっと違うかもしれません。   Capella di  …
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