2020年12月

30件の投稿

2 old organs at San Pietro Bologna ボローニャ、カテドラルの歴史的オルガン 以前のオルガンのかなりのパーツが残っています。 これは、修復すべきなのでしょう このオルガンに関しての、古い重 …
フランスの今のところ最古のオルガンと呼ばれているものを教えてもらいました 1567年の記載があり、 そして1998年に修復されたオルガンで、古い本には載ってない。 特別なのは、パイプの並び方が鍵盤の並びのように半音が隣に …
    なぜフルートのストップレバーが重いのか (下かれ二番目)   しょうがないようだ、構造からそんな感じ テコの原理って重要だ。          
        この絵は、 ヴェネチア聖マルコ大聖堂 1690年   聖マルコは、いろいろ勉強していますが、 なんと、 1316年にすでにオルガンがあったよう、凄いですね〜  
  しばらく誰も弾いてなさそうなオルガンを、修復マネージャーのお友達と一緒に見てきました   こんな小さいのに、ローラーボードが三つに分かれている、、 なぜだろう?!   電気化してあってモーターがあるはずなのだけど、  …
To the balcony of organ とても狭い階段〜 背が高いと難しい、 とても太ってたら通れません オルガンまでいく通路は、教会ごとに、ほんとに違う!! 面白いところの一つです。
録音CDは、コンサートを”冷凍surgelare”したもの 音楽史の本から、面白い記載を見つけた 便利だけど、実際に聴くのと、違うよな、違うよな、、 と思っているので、コロナで配信が流行ってても、私はせずにいるんですけど …
  なぜトラエーリの他のオルガンには、よく白いポッチが付いているのか   これを見るとよく分かる、、 暗いと鍵盤が見えない       現代的思考だと綺麗〜なんて言う人もいるけど、感覚の良い時代、 余計な装飾を見栄えのた …
      15世期頃のあったポルタティーボPartativo   1人でふいごもやりながら弾ける小さなオルガンの次に登場した、少し大きなオルガン。   狭い音域だけしか無い色んな楽器を一緒に演奏してたところから、 同じ …
鍵盤の手前にある、横に走る、斜めにするための沢山の溝 これも、音色のためなんだ 今日の発見〜 きれいだ、見事だ、という意見をオルガンチェックのときにふと聞いてて、 ふむ、、見かけだけなのか、 そんなはずは 例えば、 ここ …
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