世界一のクラヴィコード製作の記録 4 – Record of building the best Clavichord in the world (Day16-20)

Day 16

二枚重ねエクセーヌに、スプレー糊をつけ、
鍵盤の下の部分に貼り付ける

奥行は1センチくらい、奥はしっかり壁に付け、
手前側は、小さく角を落としておきます。

鍵盤に安定感が出てきました!

 

Day 16-2

シアノアクリレートで、黒鍵を貼り付ける
楽器らしさが出てきています。

あちこちエッジを慎重に削ります。

基本的に、エッジはほとんど落とします、
鍵盤はあちこちあって、かなり大変な作業です。

 

   

 

(イタリア渡航により、2か月お休み。During in italy, stopping for two months 2018.2-3)

Day 17 restarting 😊

再開しました、
今日はブリッジに印を付け、響板に接着
ブリッジの裏は、弦の向きに沿ってカッターで軽く線を入れます、音の分離のためです

Writing the signs to the bridge and fix it to sound board.
Making many little line on the bottom of bridge for separating each notes.

 

The parts for clavichord, the substitution for metal pins on the bridge.
We try to avoid the metal parts as much as possible.

ブリッジに打つピン、通常は金属ですが、
これも、またしても木製です。
なるべく金属は避けています。

響板にブリッジ接着、シアノアクリレート使用。

 

 

Day 18

ブリッジに木製ピンを接着

Bonding wooden pins to the bridge

 

 

Day 18-2

仮の弦を張って、調律ピンの場所を決めて、
穴を開けていきます

穴の位置は、きれいに揃っていない方が楽器の音に良いです

Put a temporary string, decide the location of the tuning pin,
And open holes

It’s better for the sound that the position of the hole doesn’t aligned precisely

 

 

Day 19

調律ピンの穴開け、終了

全ての穴にシアノアクリレートを塗る

いくつかのピンを指して、弦を張ってみる

Drilling the holes for tuning pins was finished,
Covering the inside of holes with cyanoacrylate

Trying a few pins and stringing

 

Day 20

調律ピン、全部刺し終わりました!

弦を張ってみて、タンジェントの位置を決める。
タンジェントも木製です。

Tuning pins, all finished

Try stretching the string and decide the position of the tangent.
Tangents are made of wood too.

 
http://annafree.info/archives/716

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