酷い修復、、イタリアのオルガン

はっきり言ってしまうと、酷い状態だった、、
まるで、古い貴重なパイプの墓場🥺
要修復。
ルネサンスと初期バロックのパイプが山のように含まれているにも関わらず、
ただ鳴るだけの状態😨
整音はされてないのか、、
まったく当時の音色とは思えないような。。
ただ鳴るだけのために修復されたとしか見えない🙄
なんでしょうね、、
数十年前の、山のようにオルガン修復された時代は、活発で良かったのではというイメージを、覆すようなものを見てしまいました😑
これなら、古いまま保存しておいて、
良い丁寧な修復を待った方が良かったのでは?
新しいパーツに変えられてしまったところは、もちろん以前どんなだったか、分かりません🤔
鍵盤は、古いオルガンらしくなく固い、
鍵盤から音色への繋がりの感触も、もちろん無いです
ただ鳴れば良いで作られたようなものです😢
ま、こういう修復されてしまったものは、あちこちにゴロゴロあるわけです。
優秀な丁寧な研究者と職人が働けるならば、
再修復ですね。
見かけがいちおう保存され、音が鳴ればokだった時代の修復には、いろいろ課題がありますね〜
良い視点としては、
こうして、貴重な古いパイプが、有効に使われていないまま残っているのが、
結構ある❗️
こういう酷いの弾いただけだと、
あーールネサンスの良いオルガンはあんまり残ってないのねっていう印象だったんですけど、
残ってないわけではなく、
「機能してない」だけ
ということが分かって、
良く整えていくことが出来れば、
良いルネサンスタイプのオルガンはまだまだ増えるのではないかと⭐️

PAGE TOP