モダン化されてしまったオルガン

17世紀のパイプを使い、
リメイクされてしまい、モダンサウンドなオルガン😥
We lost an old organ,, Carlo Traeri.
名前は書かれて、残っているものの、
まさに、名ばかり。
磨いたり削ったり、整音にかなり手を加えてしまったような見かけであり、
ここまで変えてしまったものを、
もとのトラエリのサウンドに戻すのは、
普通の修復の何倍もの費用がかかるに違いない🤨
安価という理由でビルダーを決めることも多々あるけど、
見かけでもう少し分かる絵画や彫刻の修復より、オルガンは難しい。
昨年に終わったばかりという修復だけど、
ま、すでに壊されてしまったものをどうこうするのは、
いまの段階で出来ることではない。
これから修復されるもの、残っているものが、
このようにモダン改変されないように、、❗️

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