ボローニャのFトラエリオルガン

Traeri 1683, 1689
内部にさらに古そうなパイプが少しだけある🧐
だいたいトラエリのオルガン。
鍵盤の状態はバラバラで、
良い動きをするキーと、
ピアノみたいな固いコツコツするキーが混ざってて、
少し気持ち悪い🤢
キーの深さが違うとか、、プロでない玄人が作ったオルガンでもあり得ないと思うのだけど、
このオルガンは頻繁に調整されてて、
よく知られているイタリア人のビルダーさんです、
神父さんたちが理解していないからと、
メンテナンスのお金だけもらって、手を抜いてるんでしょうねー🙄
整音も、バラバラ。
風邪ひいたみたいな音がメインのプリンチパーレにすら混ざってて、
かわいそうなオルガン😢
昔の名残りなんでしょう、オルガン監査の人を通さずにメンテナンスしづつけているから、
こんな状態。
次回以後は変わるのに期待します。
神父さんのオルガニストさんが大事に管理しているので、
お掃除はされてて、周りもきれいに保たれて、
その辺は素晴らしい!

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