美しい古い鍵盤の消耗

 
 
 
 
鍵盤の消耗は、音楽によるのでは🤔
 
数百年経っているだろう、この手の鍵盤。
 
すべての音域であるわけでなく、
真ん中あたり、要は親指で弾くだろうエリアと思われる。
 
では、いつこの消耗が起きたのだろう
 
知る由はありませんが、
常に平均的に、起きているわけではなく、
より消耗してた時代と、そうでもない時代がある
気がします
 
ロマン派以降、ピアノ的な音楽をオルガンで弾き始めたときがピークではないかと、思うわけです
 
たくさんの同時の音、親指使用の必須が続く音楽。
当時の新しいオルガンには、ピアノみたいな鍵盤が作成されています。
 
象牙の鍵盤は、これらの古い木製鍵盤より丈夫でしょう。
 
こういう消耗を見ると、
 
そういう時代により消耗したのではないかと、感じます🤔
 

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