アカデミアにあるオルガン ボローニャ

Accademia Filarmonica にあるCarloオルガンを、少し覗いてきた😃
弾きに来てる知人を邪魔できないので、
写真も撮れず、また次回ゆっくりと見に行こうかと思うが、
簡単に言うと、
ガッカリだった😂
聴こえてきた音色は、
ミーントーン調律にしているとは思えないような雰囲気。
弾く人にもよるんだけど。
バロック後期からそれ以降のイタリアの音楽に合うような雰囲気でした😅
風圧は高くて、音色はうるさい
😕
三階の奥の部屋にあるのに、一階入り口でも聴こえるくらいなので、室内で聴くにはうるさいです、なんでこう言う風に調整しちゃうかな〜😔
カルロのあとに、18世紀始めにフランチェスコが手を加えているから、
カルロのオルガンと言えるのかどうか🤨
音域を下げたという変更だから、かなり変更されているかもしれないです、
様子をよく見てみたい。
面白いのは、フロントのパイプに、シンプルながら、チプリマーク(十字架マーク)が入っていました❗️
写真は、本からの抜粋です📚

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