聖カルロ教会の小さなオルガン

 
しばらく誰も弾いてなさそうなオルガンを、修復マネージャーのお友達と一緒に見てきました😊
 
こんな小さいのに、ローラーボードが三つに分かれている、、
なぜだろう?!
 
電気化してあってモーターがあるはずなのだけど、
コードがなかなか見つからない、、
中に閉まってありました😂
 
そのくらい誰も弾いてなく、オラトリオの端に置かれていました
 
延長コードも持ってきて、
おーー電気が通った、というところで、
弾いていいよ、と一番乗りで弾かせてもらう🥰
私は、彼らといると、たいてい弾く係です♪
楽器を鳴らすのが得意なんです♡
 
もちろん指は、真っ黒に〜〜🤣🤣
 
前からも見える、潰れてかわいそうなパイプもあるけど、9割方は鳴ってます。
 
ローラーボードの上にサインがあったのに、帰ってきてから気付く、、
カルロトラエリと同時期のものです、すごい古い❗️
 
鍵盤はカルロのより新しいような、少し違う感じでしたが、製作者の違いかもしれませんねー
 
パイプもおそらくこの時期のもので、ルネサンスらしい重みの雰囲気は無かったです。
 
前にカンパネッラのパイプがあるせいか、風箱は前だけでなく後も開くようになっている。
 
木管を外さないと開けれないので、今回は中は見ずに終わりました。
 
かわいいオルガンです。
 
聖カルロ教会、ボローニャ
Giacobazzi 1680-81 S.Carlo Bologna
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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