ボローニャ、チェルト―ザのオルガン

 
 
Le canne di Cipri 🌲
チプリのパイプが残っているというので、
見に行ってきました😊
 
 
Certosa チェルトーザ、ボローニャのすぐ近くです
もともとは修道院ですが、
いまは墓地になってて、お参りの人たちがいるので、
日曜のミサは、毎時あるのに、
ほぼ満員❣️
とてもきれいな場所と、
美しい教会です✨
 
ボランティアスタッフさんたちも沢山いて、
働いてて、
他の教会でガードマンやってた知り合いがいて、ビックリ🤣
小さな街では、どこへ行っても知り合いがいる❣️
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オルガンは、チプリとトラエリのパイプが残るヴェラーティのオルガン
箱はいい感じ、
ふいごもマニュアルでも出来る
電動でやると、やっぱり風圧高いので、
手動のがまだきれいな音が鳴ります❣️
 
ここも、風圧下げたらいいのに🙂
 
鍵盤は、ヴェラーティかな、
19世期以降によくあるピアノタイプ。
この暑さで、弾くと、手がベトベトして弾きにくい😅
 
 
 
 
 
 
フロントのプリンチパーレは古くもなく、Do2からだけど、
低音のFa1, Sol1はチプリらしい、かろうじて見えるけど、ラとシは見えない🙄
ほかのチプリはどこにあるのか、
音色からは難しい、
フルートもきれいめではあるけど、
どうだろう
 
内部のパイプは、古い小さめと、新しい大きめが二種あるのは見えたけど、
よく見えず。
ミサが終わったら、椅子に登ってよく見ようと思ってたけど、
暑くてか、、忘れてしまいました😂
 
XV以降は、加えると、かなりの音量、、
うるさいです
バロックのオルガンにはよくある感じです
 
コントラバッソは、プリンチパーレのペダルにだけ常に入ってて、トッカータには使いやすいけど、
手の補助には不便です
 
毎時弾いている人がいるので、雲の巣もはっておらず、きれいに保たれています😃
バルコニーに小さいながら、木製の良い雰囲気です
 
XVは、しばらく調律してないと、狂いが目立つストップ、、
 
ここも、そうで、XV無しに、その上を二つ使う感じのが、調律のズレは目立たなく弾けます🤣
 
 
Verati 1836 ( Cipri – Traeri) Certosa Bologna
 

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