自然な音を、探していきたい 

大音量の音楽が良しとされる、
なぜに、こんな流れになってしまったのか、、
現代の環境で、大衆の耳は、大昔よりも鈍感になっているはずですが、
それに合わせていたら、
美しい芸術は失われないか?
テレビやコンピューターで目が悪くなった人によく見えるようにと、
ペイントを変えたら、絵画はどうなりますか?
看板じゃないんだけど。
モダンな音楽ってそういうスタイルなのかな
ルネサンスの美しい音を作るのに、風圧を下げるのは必須なんですが、
それよりも、下で大衆に聴こえる方が大事だ、オルガニストは近くで弾くから煩くて当然って、
そんなことを言うオルガンビルダーは、
もろちんアーティストではない。
歌に合わせて必要な音量って、
ミサで、マイク使って話し、歌うのを聞いてる感覚に合わせる音量とするなら、
なにか間違っていないだろうか🧐
煩い音を聴いているオルガニストが、昔のような自然な、きれいな音楽を作れるか、それはNOです
とても同意し難いけど、
彼らは彼らの古い時代のスタイルなんだろうと思います
そういう判断基準の時代に、それをベースに長く仕事をしてきた人に、
より美しい新しい感覚を理解してもらうのは、
不可能に近いのか、、
身体に良い食べ物を求めるように、
もっと自然だった、昔のような、サウンドを人々が求めるようになっていくのは、自然ではないだろうか
まずは話せる人たちと、やっていくしかないんだろう🧐
別のスタイルの人と、無理に共有しなくてもいいのかもしれない
そこにエネルギー流すのをやめることを考えていこうかな❣️

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