ミーントーン調律、詳しく

古いオルガン、調律というと、ミーントーン調律。
一口にミーントーンといっても、いくつもあるんですよね、実は。
一番有名なのは、1/4です
ちょっと勉強してみて、
ザルリーノの2/7ミーントーンの調律がやっと分かった😊😊
1/4以外のミーントーンは、情報が少ないし、難しいですね
ザルリーノは、ヴェネチアの聖マルコで、指揮者をしてした音楽家で、
調律、音楽の理論の本を書いています。修道士さんですね。
この本の中に、ミーントーンが出てきます
当時は、修道士さんって、そういう難しい本を書いたり、得意な方が多かったんだそうです。
でも、個人的に、教授と、音楽家は違うと思います。
同じ聖マルコ大聖堂の指揮者でも、その前のヴィラートのが、音楽家だったと、私は予想してます!!
メールロやガブリエーリの時代ですよ♡
実は、この理論の本に書かれているような内容、
オルガニストのメールロ、ガブリエーリ、ヴィラート、ザルリーノ、
彼らは、そういう理論について、普段から話し合っていたようです
感覚派、音楽家のメールロやヴィラートは、そういうのは、演奏してて、分かっているよ、
と思っていたでしょう
でも、説明するのは、まだ別の技が必要ですからね!
純正の長三度、どんな風に、ルネサンス時代に、使われて、オルガンがどうやって調律されていたか、
興味深いです♡
さて、ここのページに、調理比較がよく比較が載ってます。
イタリア語だけど、
少し違うかなっていう説明も記載もあるけど、
有用だったので、載せておきます!
Daniele Boccaccio, clavicembalista e organista - Sito ufficiale
Daniele Boccaccio, clavicembalista e organista – Sito ufficiale
ACCORDATURE E TEMPERAMENTI Fin dai tempi più antichi, con la nascita degli strumenti armonici, numerosi sono stati gli studi di esperti matematici affinché, nell’accordare tali strumenti, si soddisfacessero le necessità e le tolleranze dell’orecchio umano.

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