聖ピエトロ(モデナ) ファケッティオルガン

ファケッティのパイプ、を弾きに🥰
聖ピエトロ、モデナ
フロントパイプがファケッティ1524年、
という貴重なオルガン!
小さなパイプが残っているのは、比較的多いけど、大きなのは、とても貴重です😍
でも、内部や鍵盤、他は殆どかなり現代的なのですけど。
ケースも、ルネサンス❣️
オルガニストさんが写真を撮って良いかと、撮って送ってくれました🤗
近くで見ると、オルガンが作られたころのオルガニストのサインとかが刻まれてました〜😃
演奏台は、バルコニーと、教会の内部の二つ。
バルコニーにあるのは、機械式、ということでしたが、
なんか新しいすぎて、、使われいる素材も木材というより、プラスチックみたいな木材だったり、畳んで中にしまえる譜面台とか、もう現代機械みたいな。
下から見たのとは、違い、
バルコニーの登ると、中は現代的です。
元にあったオルガンは小さかったようで、バルコニーは超狭い!
さて、ファケッティのパイプは、
下のオクターブは無くて、上のドからスタート。16フィートです。
やはりルネサンス風なパイプの音色❣️
演奏台からは、聴きにくいのか、少し色合いが弱いかなと私は感じたのですが、
下で聴いてた人は素晴らしいと言ってました。
風圧も高いということもなく、素晴らしい調整です。
今回は弾く時間が少ししかなかったので、またじっくり弾きに行ってみようと思います😘
いくつかのパイプは、整音が必要かなというものも混ざってました。
もしかしたら、それだけ新しいという可能性もあるかも。
オルガン内部も、機械みたいな感じで、箱は古い見かけですが、
響きはあまり古い自然な感じではありませんでした
中に大きなライトも入ってたり、やはり箱の質が良くても、内部に金属や機械がたくさん入っていると、
古い自然な様子は失われてしまうんではないかなと思いました
ほんとにフロントパイプしか残っていないようで、他はほとんど新しいモダンオルガン。
即興や、覚えている曲、見事なペダルで弾いてくれていたオルガニストさんは、ドイツものを結構弾かれてました😃
教会のサイズにしては、パワーがあり過ぎる気もします。
同じモデナにある聖アゴスティーノ教会の後に作られたこのオルガン。
両方のパイプを合わせたら、、
いろいろ弾ける古いオルガンになるんだけどな、と思ったり🤣
S Pietro, Modena
Facchetti 1524 – Ruffatti 1964, 2019
 

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