聖マリア・デッラ・ピエタ教会のオルガン

Giuseppe Guermandi 1859 (canne Negrelli-_Giacobazzi-traeri sec.XVII-XVIII, Mazzetti 1828-38)
久しぶりに弾く、
数年ぶりくらいだろうか、
前に弾いたときは、5分も弾かずに、
もういい、とやめてしまったオルガン🤣
教会ガイドさんたちに、ガイドの日に弾きに来て、と頼まれてたものの、
バロックオルガンは嫌だと、
行かずにいたんだけど、
ちょっと必要があって、行ってみることに🧐
来てみて、当時、
なぜすぐに弾くのをやめたのか分かった😂
鍵盤が酷い!
こういうピアノ風モダン鍵盤は、
触り心地の悪さだけでなく、音との繋がりが絶たれているので、不自然さがある。
残念ながら、こういうオルガンで練習しても、繊細な感覚やタッチはなかなか身に付かないです🤢
でも、数年前よりも、私もレベルアップ。
今回は観光客向けに弾くのをしながら、
パイプの様子をいろいろ聴いてみました!
パイプは古いものも混ざってて、悪くはない。
このオルガンは、鍵盤を木製の良いものに改修すべきだと思います🤗
でも、こういうのを頻繁に弾くと、耳(脳)と手の感覚が悪くなるから、またしばらく来ないです。
聖マリア・デッラ・ピエタ教会、ボローニャ
Santa Maria della pietà bologna

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