スイスにあるイタリアルネサンスオルガン(コピー)

ある方のシェアで、発見。(下に載せているFBリンク)

 

ボローニャの大聖堂にあるルネサンスの古いオルガンに、見かけ、そっくり!!!

 

コピーしたように思えます(まったく一緒ではないけど)

Payerne (CH), Abbatiale
J. Ahrend (1999)

Youtubeに動画もあって、聴いてみましたが、、

やっぱり違う感じです。

 

アーレントは素晴らしいビルダーだけど、

やはり、古いものには、ね。

 

コンサートもやっている活発な教会のようです、

https://www.guidle.com/en/events/payerne/organ-concerts_Asq79th?fbclid=IwAR26ibSh1tXgNhM5ZE_9Oth-Pr3-kwgWIj9jP_gWkjlWU6-NTnWDR3DYgMg

 

 

オルガンは、作成の歴史が、途絶えてしまっているので、

作り方の秘密とか、残ってないんですよね。

ヴァイオリンと一緒です

 

どうしても、現代的には、見かけを見てコピーする、

科学的に調べる。

この二つ、私的には、同じですが、

大事なのは、家具じゃないので、

音を聴いて判断するということです。

昔のビルダーは、そうやってたはずですよねーー

 

ま、音は残ってないので、、どっちが美しいか、その感性に関わってきます。

 

爆音の現代的な環境の中で、、ひどい音響のテレビとか、

質の落ちてしまった建材の中で暮らしていると、どうしても、耳の感覚は落ちる。

よほど気を付けて、住まいの環境とか、選ばないと、、私も生活しにくいくらいですから、、

繊細な音って分からなくなります。

プラスチックのガシャガシャした音が、平気な音楽家とか、

繊細な音の違い分からないでしょう。。

 

ま、全人類が分かってくれなくても、

繊細な感覚の人間は、結構いますから、そういう人は、私が好んで作り出す、自然な音を理解してくれるでしょう!!!

それに期待して、私の感覚で素晴らしいものを追求していきます。

 

このアーレントは、風圧も高いよね。

ほとんどのオルガンが高いんだけど。

 

 

 

 

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