アガティのオルガン、一作目

ボローニャ郊外
アガティの一作目のオルガンだそうです〜
ミーントーンで、風圧は私には高いので、リピエノはうるさいけど、
プリンチパーレに、+フルート12、
ヴォーチェウマーナも良くて、
かわいい、良い感じのオルガンでした❣️
プリンチパーレの低音は、木製のせいか、モゴモゴしてて、速いパッセージは聴こえない。
フロントパイプはG2からです
鍵盤も小さいけど、
ペダルもかなり小さい〜😂
鍵盤古くないし、古いスタイルでもないけど、
悪くないです。
でも、小さいので、手の大きな人には難しいオルガンかもしれないです、同行した人もそんなことを言ってた
これは、かなり高い質のレベルのオルガンです。
小さいけど、正直言って、ただデカいだけのモダンオルガンよりも、これの方が弾きごたえあります。
パイプの見かけとか、良いわけでないし、風圧も高いし、
でも、これだけ色味がある楽器って、そもそも日本にあるだろうか?? 言い過ぎかな笑
また弾きに来てもいいなって、思いました(そうそう思わない私ですが)
Amola di Monte
Agati Pietro 1757

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