素晴らしい過去の成果と、さらなるステップ♪

 

おなじみの、聖マルティーノ教会のチプリオルガンです。

 

気付けば、もう3年もここでミサを弾いてます。

有難いご縁です♪

 

午前中は、少し良かったけど、
暑い🥵
バルコニーに、扇風機がほしい🐟
ここのところ、あちこちのオルガンを勉強しているので、
ふと、このオルガンも中を覗いていると。
よくよく見ると、中は雲の巣だらけ〜
鍵盤もレバーも、、汚れているよね。。
掃除しないとね🤣

 

 

そして、気づいてしまったのが、、

この素晴らしく修復されたオルガンですら、、風圧が高い!!

 

 

30-50年前の大規模修復は、

まさに、なにもなかったところに、先人たち、たくさんのオルガンを修復して、築いてくれた環境。

 

そのときには、これでも、現代の風潮からすると、低い風圧だったのでしょう。

バロック音楽って、なに??

みたいな時代ですよね。

 

そして、古い音楽がそれなりに広まってきた、いま、

またより新しい見方が受け入れられる土台が出来ているかもしれません!!

 

ほんとうに、本来の、低い風圧のオルガン、を再構築できる??

 

きっと、何十年前の彼らはそれを知っていたのでしょう、素晴らしい研究者たちですから。

でも、当時の風潮では、とても一般にそれが受け入れられる状況ではなく、

高めの風圧で、修復したに違いないと思ってます

 

 

ボローニャ、イタリア

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