ルネサンスとカバラ

カバラとルネサンス🍀
ルネサンスに関係あるよねという話を聞いて、
名前しか知らなかったので、カバラを少し勉強してみた😃
カバラは、ユダヤ教の神秘主義から来てて、ルネサンス時代に、ピーコとか哲学者たちがまたそれを掘り起こしてきたというか。その後、キリスト教に入っていって、19世紀にタロットとの関係性ができるようです。
初期ルネサンス時代の哲学者たちが、古代ローマのことを再考したりしているんですよね。
フィチーノがプラトン研究をしている。
彼らにとっては、過去に素晴らしい英知があったと思ったのか、、
でも、ピラミッドが出来た年代を見てみると、紀元前2000年とかで、ユダヤ教よりもさらに前なので、
2000年前とかのローマのことをルネサンスで掘り起こしても、、
果たして宇宙の知恵とエネルギーに繋がったのか、
ちょっと疑問でも有ります。
ただ、こないだ見たラファエロもそうだけど、上に繋がってたのは明らかだし(無意識かもしれませんけど)、
ルネサンス初期の哲学者たちが、
天と繋がる方法を模索してて、
芸術的にはそれなりの成果があったのかなと✨🎶
私の感覚がなぜルネサンス音楽に繋がるのか、その理由もここにある気がします😃
それ以前にも、音楽はありましたが、パワフルな民族的なものとか、でも、とてもシンプルなんですよね。グレゴリオ聖歌もパワフルだけどシンプル。
哲学的な芸術という意味では、ルネサンスはその頂点だと思ってて、
バロックから種類が大衆的に変わってきたというか、素材の質が落ちていくのも、この頃からです。
浮世絵とかも綺麗だけど大量生産による質の低下は逃れられないですよね。
カバラを学びはじめると、古代ローマとかユダヤに繋がることになりそうで、すごく深いです😆
でも、ルネサンス哲学を知るにはプラトンとか、やはりさらに古いものを見ていく必要があるのかーっていま思ってます。
深い内容なので、まだよく見てない。
さてさて、古いものをどこまで掘っていくか、、、迷うところです🧐🧐🧐

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