ルネサンス対位法の本

Owen Swindale La composizione polifonica (RICORDI)

オーウェン・スウィンダーレ ポリフォニー作曲の本です

ルネサンスの対位法の本です❣️
バロックの対位法とは、全然違うんだそうですよ〜〜
ま、そりゃそうですよね、
ぜんぜん音楽違うし😆😆
即興のレッスンで、これまで普通のドイツ式だったんですが、
先日頼んで、ルネサンスの対位法を変えてもらったのです❤️楽しい❤️
だって、バッハのようなバロック対位法を使った即興は、私には必要ないだろう!!
ルネサンス対位法の有名な大きな本は、すでに買ったのですが、
もっと簡単な始めの本があると、先生が持ってきてくれました📚
そして、何冊かあるから、あげると❗️
いただいちゃいました🥰
(もしかして、他に勉強する人なんて居ないのかも)
Amazonにも売ってたので、気になる方は検索してみてください。
でも、もちろんイタリア語です。
ボローニャ音楽院で、私の担当者は、ほんとに、とても良い先生。
イタリア語がよく分かっていない私に、本を読んで、説明してくれます🥰
前もフレスコバルディについての記事を読んでくれました。
まるで、絵本を読んでもらう子供のような!!
いい先生に恵まれたなと思う✨
言語を耳から勉強してるし、読むより聴く方が英語と似てたりして、理解できるんですよね。
そして、難しい単語は、簡単に説明したり、実演で説明してくれると。
私の言葉も学び方は、そんな感じ。
耳に自信のある音楽家には、オススメです!!
まず、耳で聞く、分からなくても聞く、慣らす、ひたすら聞くことに集中する
そして、真似する(だいたい意味はシチュエーションで分かる)
書くときに、スペルを調べる
どうしても難しい言葉は、辞書を引く
こういう勉強法だと、思考中心の言葉になりません、
自然に口から話せるようになりますし、
人の話を聞いて、早いから分からないーーってこともない。
子供って、そういう風に学ぶんだと思います!!
大人が、本から学び、覚える、思考で翻訳する、、、そして、実際は、聞き取れない、話せない、、
本を読むだけの人ならそれでいいですけどね。

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