コロナ騒ぎから、得たもの2 戦いの終わり

 

まずは、このコロナで命を落された方々のご冥福をお祈りいたします。

また、病院関係者、前線で頑張ってくださっている方々に、心より感謝いたします。

 

イタリアは、今回のコロナ被害、中国を超して、最先端になってしまっています。

なぜイタリアなのか、いろんな説が出ていて、どれが正解か分かりませんが、

私は、どれも一理あるような気がしています。

 

歴史の中で生き残った人が学んできたように、

今回生き残るだろう多くの人たちは、ここから将来に向けて、大事なことを考える機会です

亡くなった彼らがその機会をくれていると、言ってもよいかもしれません

 

環境汚染、

いろんな街で、変化が見られているというニュース、いろいろ出ていますね。

街の閉鎖で、いなくなった車。

排気ガスが問題になっていたけど、一向に進んでいなかった制度、

いま、ここで変える時期なのでは?

このまま、車戻ってこない方が、、環境には良いのでは?

人々の便利や有益を優先して、環境を壊して生活する時代は、終わりにしないといけないのかもしれません。

 

健康管理、

病院や薬、化学物質、医療にただ頼るだけでなく、もっと自分で学び、管理し、

また、心の問題にも目を向けて、依存を減らしたり、

無理していることに、目をつむって、ばりばり仕事をする、生活をする、、

もう少し自然で、やさしい生活へ移行していけないでしょうか。

 

また、

私が、感じているのは、やめるべきことの強制キャンセル。

コロナウィルスの影響で、徐々に、狭まり、

街が閉鎖されて、

とうとう、どこの教会でもオルガンが弾けなくなった。

図書館も閉まり、書籍も楽譜も、見れない。

 

学びから、お休みするタイミングだろうか。

 

家のクラヴィコードで弾くこともできるけれど、

これは、休みってことなんだろうなという感覚のが大きかったので、

勉強するのをストップしてみました。

 

ひまだ、、やることがない。

 

そこで、分かったのは、

簡単に言うと、

頑張ってた、周りと戦っていた、

ということに、気が付いたわけです!!

 

強制のんびりになって、

考えたのは、学ぼうとしていたものをすべて習得し、たどり着くだろうゴールに着いたら、

どんな風になっているだろうか、どう感じて、そこに到達したら、どうするのか?

(幸いにも、私には、音楽のここだろう最高のベストが見える。過去世で一度やっているかららしいけど)

 

必死にやろうとしていたものは、難しいのか、

 

いや、見えているということは、そのうち出来るようになるってこと!(心配する必要はない)

 

じゃ、そこにたどり着く必要はあるのか? なぜ辿り着きたいのか?

 

たどり着いたとき、周りの人々はどんな感じ?と、考えたら、気づきました。

 

必死に、学び、頑張ろうとしていたのは、

周りと比較していたから。。という自分の状態に。

 

!!!

これを発見して、、心は、すっかり穏やかさに包まれました

!!!

 

自分で、戦っていたんですね

 

戦いが終わった  その幸福感、すごいです

 

なにせ、日本人ですから、物心がついたころから、周りと比較して、頑張ってきました。

 

ここから、新しいスタートです、

どうやって、学ぶか、なんせ初めての体験なので、ちょっとずつ。

 

大丈夫かなと、ふと、楽譜を書き始め、少し熱中してたら、

その夕方に、手を火傷し、、書けなくなる。

やはり、まだ早かったか??

火傷がそれと関係あるのかはっきり分からないけど、

また無理に継続して、Ipadやコンピューターが壊れてSTOP!となっても困るので、

ちょっと様子見です

 

新しいステージに入る、この激動しそうな時期。

 

解決したいお悩みがある方は、

アンナのエモーションフリーにご相談ください。

 

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