4-6世紀のオルガン??

 

驚愕!!4-6世紀のオルガン??が描かれたモザイク画。

 

そう、実はオルガンは、紀元前からあったものなんですよねー

はじめは、いまのピアノのような鍵盤は無く、鳴らすためのボタン、だけあったようなものです

 

知人とお話したところ、

このモザイクは、シロフォンじゃないのかな、という意見も。

 

オルガンは空気で音を鳴らしますが、
シロフォンは、叩いて、振動でパイプが鳴ります

 

パイプが鳴る、という意味では似ていますが。

 

ちなみに、

シロフォンの語源は、シロ(木材Legno)フォン(鳴るSuono)
だそうです

もともとは、木製が基本だったということですね。

シロフォンの方が、音は小さいですが、鳴り始めてからは、パイプが振動するだけなので、
理論的には、パイプの中を常に空気が通るオルガンよりも、純粋な音が出る可能性を持っている機構です。

 

このベツレヘムの宝ものについての動画 の中で、古いパイプが並び、手前に鍵盤に似た、ボタンがならんでいるものを見ることができます。1:50くらい

https://cmc-terrasanta.org/embed/the-ancient-bells-of-the-bethlehem-treasure-4517?fbclid=IwAR1w3mKzPGpThBursMcB7nH3ywPMDM4T_040viM3C3AVddf9aJwWblU33ZE

 

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