ボローニャ、ミサへの影響

こないだの水曜日は、カトリックの大事な日、
灰の水曜日。
先週は、どうするの?!
と、ウィルスの影響で、
と直前まで、教会も決まらないところが多くて、
ミサの予定が変更、朝1回だけになったりして、
ミサに出そびれてしまう人も。。

ボローニャは、学校、博物館図書館など閉まっていますが
スーパーマーケットには、物が普通にあり、
ニュースはなんだろう?って感じです🤣

郊外の大型マーケットは、心配な人たちが車で来て、大量に買ってしまうせいではないでしょうか笑
中心部はみんな歩きだし、買い込みもそんなにないのかと

ミサも、
怖がっている人は来ないのか、人はいつもより少ないです
怖がっている人ほど、免疫力が下がるので、
自然な流れになっている気がします。

半分は来ているかなって、感じです。
週末の土日は、だいたい、いつも通りにミサは行われていました。
観光客は、減っていて、それでもそれらしい人は歩いています、
街は、昔のような感じで落ち着いています(話にしか聞いたことがありませんが)
ところで、灰の水曜日は、
ミサで、額に灰を付けてもらうのですが、
これって、拭いていいのかな、洗っていいのかな、
自分の額は見えないが、人によってはかなり白くなっている、、
どうするもんなのかと、お友達神父に聞いてみると、敬虔な信者さんは洗わないようになるべく気をつけてキープするんだそうです笑!
ま、そうですよね〜大事な印ですから😆

オルガン弾いていると、普通の人のように受けていないので、
ふとした疑問がまだ出てきます😆
ウィルスの影響で、ミサが縮小、オルガン無しなので、こんな機会に、普通の体験をしています

と、思っていたら、
夕方に来たイタリア人の、しかもミサのお手伝いをしている方(簡単なコースを修了している)も、
この灰、拭いていいのか?と聞いてて笑
なんだーー って、ちょっと安心してしまいました。
とはいえ、下を見ても仕方なし、
イタリア語のレベルも、少しマシになってきているので、
侍祭さんのように、典礼について、まじめに勉強しようかと思い始めているところです。
ウィルスで、閉鎖されて大変な方々、また経済の問題も深刻で、
早く収束するようにと、みなで祈っています。
個人的には、新しいインフルエンザ、みたいなもの、じゃないのかな、と思っています。
ニュースは、情報が偏っていることも多いので、
判断は簡単ではないですね。

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