不思議な音響の聖マルコ大聖堂、ヴェネチア

不思議な音響の聖マルコ大聖堂、ヴェネチア

 

豊かだったヴェネチアならではの、贅沢を尽くした教会。。

土地の限られたヴェネチアで、小さいながら、

ほんとに内部は、出来る限りの装飾が施されている。

不思議な丸い形のビザンチン様式。

 

そんなに多くないとはいえ、話している人が結構いるのに、

うるさくはない、

いや、そもそもよく聞こえない。

まるで、野外にいるかのような音響です

どうなっているんだろう🤔

広場の音も、よく内部に入ってきています。

 

ボローニャの聖ペトローニオは、まるで静かな森林の中にいるような雰囲気で、

それとは非常に違います(音は、とてもよく響く、鮮明ではないけれど)

 

床の保護、観光客向けに、絨毯が敷いてある部分もそれなりにあるけれど、

多すぎるわけでもなく、

 

美しい壁の多くは、モザイク(つまりガラス)

通常、窓ガラスはそんなに音響良くないので、

これも同じガラスと考えると、音響に良いわけではない。

 

曲線的な壁や天井は、ほんと、とても特徴的な形です。

 

予想としては、
音は反響して混ざったりあまりせず、クリア、
だけど、音は拡散してしまうので、それなりの音響が出せないと聴こえないのでは?
と。
オルガンのあるバルコニーは、異様に奥行きがあり、バルコニーはせり出してもいないので、歌手など、なるべく前の方に立つ必要があるんじゃないかなーとも。
やはりコンサート、音出しているときに様子を聴いてみたいものです🎶

 

  

 

San Marco a Venezia

 

スピリチュアルな話になりますが、

 

今回も、何か所も教会を入ったものの、

ここ、聖マルコ大聖堂ですら、

教会らしい、神聖なエネルギーは、感じられない。

失われたわけではなく、眠っているらしいです

 

神聖なエネルギーのない教会は、ただのきれいな箱、です

なにもなくなった、ただの空間、という感じ。

 

歴史から続く神聖なエネルギーを引き継いでいくには、

そう、意図あるエネルギーの使用、志ある活動が、必要なのだと予想してます。

 

完全に空で、暗い印象の教会では、

むしろ、教会に入ることで、私のエネルギーを吸われてしまうかのような感覚すらあります(いると疲れる)

 

聖マルコすら、そうであるのは、非常に残念で、

少し時間があったので、帰りにもう一度寄ってみて(聖マルコは、16:45最終入場で閉まります)

ふと、お祈り用、瞑想用、スペースに寄ってみました。

聖マルコのエネルギーは眠っているのだろうと、話しかけをチャレンジしてみると、

もうこれは、個人的感覚の話になってきますが、

地下にはそれらしいものがあって、

でも、この空の空間には来たくないというか、、そんな印象。

来ても、居所が無いわけですよね。

私の身体を依り代に来てくれるかと試してみると、感じられました。

非常に幸せな、大きなエネルギーです♡

意識できる人が増幅器になって、呼び起こしてあげるというのは、できるような気もしました。

 

ほんとは、演奏に使われていたバルコニーに上がりたかったのですが、

神父さんとは不運にもすれ違いで頼めず、オルガニストは平日でいない、

観光客向けのスタッフは権限ないからと、、

上がれずに残念でした。

でも、不運も、なにかの流れの一つなので、

今回の旅は、ここまでってことです^^

 

次は、ヴェネチアが好きでなく、地元近くのパルマに行ったんじゃないかと個人的に感じているメールロの街、

パルマ、に行こうかなと考え中です。

文化的にも、パルマは裕福だったようです。ファルネーゼ家です。

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