井上ひさし、ボローニャ紀行、日記

 

偶然とは、面白いものです。

 

教会にいたら、ある親子に質問をされて、そのときに偶然、横にいた方が、

日本語を話されるので、びっくり、話してみると、

しかも、このオルガン修復プロジェクトに関わった先生のお友達だったと。

日本の大学でも教えていたそうです。

 

その方が、

井上ひさし著のボローニャ紀行、に出てくるニーノさん、それが彼でした!

 

このNHK番組(2時間もあるので、私もまだ全部見ていません)にも、井上さんと一緒にニーノさん(ペテルノッリさん)が出てきます。

 

偶然は無いんだけろうけど、

こうして、ボローニャと日本を繋ぐ人に、会えるって、凄いことです!!

 

 

ニーノさんは、ボローニャにある東洋美術研究所の所長さんでもあります。

Centro Studi d’Arte Estremo-Orientale, Via Santa Maria Maggiore, 1, 40121 Bologna BO, Italy

 

日本語の美術関係の書籍、雑誌、日本語の辞書や文化関係の書籍、

そして、欧州一の所蔵数であるらしい、日本語の子供の絵本。

 

日本語が多数ですが、韓国、中国のものもあります。

 

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