一流と二流の違いは、分からないものらしい

 

 

なかなか、一流と二流の違いは、分からないものらしい🤔🎶

 

三流は、技術的や知識的に不足があり、
普通の人が見ても、その差が分かってします。
エネルギーが使えても、やっぱり技術や知識が足りないと、ボロが見えてしまう

 

でも、普通の人に、一流と二流の違いは分からないことが多いようだ
どちらもそれなり技術や知識を持っており、
真面目に勉強したり、習得すれば、
二流までは上がれる。

 

一流は何が違うか、
エネルギーの使い方、意図、目指すところが違うのです

 

 

意図があっても、恐れなどからエネルギーが閉じていると、
技術的に素晴らしくても、
他人の心は動かない、感動しないわけです

 

とはいえ、
この違いが分からない人が結構いるんだな、と最近感じて、
え、全然違うんだけど、、と話したくもなったけど、
分からない人に説明して分かることでもないし、

ま、いっか、
そういう分からない人がいるのも、
そういうもんなんだ、
と放置できるようになりました🙌

 

 

イタリア語だと、
Bravo だけど、Bravissimo じゃないってとこ。
Bravissimo には、真面目に勉強したり、練習したりしただけで、辿り着ける段階ではないのだよね、
と分かる人とは話が通じます

 

仕事で言うと、その地域ではそれなりに仕事になってて優秀だけど、その外で、グローバルにウケるほどじゃないよね、
という段階。

 

分からない人も、結構いるけど、

やっぱり、分かる人たちがある一定数いるから、

結果的に、凄い人っていうのは、グローバルになっていたりするんだと思います。

 

ただ、分からない人っていうのが居ても、いいなって思うのは、

そういう人が個人的に、二流のステージの人を素晴らしい!気に入って支援、応援するというケース。

その段階で、いろんな経験をする機会を得て、その中で、なにかのきっかけに、一流のステージに入れる人もいるんじゃないかって、思うんです。

反対に、これから伸びる人を見極める目があるっていう人もいたりするのかもしれませんねーー

 

私は、以前は、

なんで分からないんだろう、嫌だなーー

どうして、これだけ素晴らしいのを、そうでないのと一緒にするなんて!!

って、、

思っていたんですけど、

ま、それもいいかって、思えるようになると、

色んな感覚の段階があって、

世界っていうのは、面白いもんだなと思うようになってきました。

そこまでの感覚を必要としていない人達もいるんですよね。

 

みんなと一緒では、嫌だわっていう羊じゃない人たちにとって、大事な点かなと思うわけですが。

 

そして、

その違いの見極めが端から見て出来るかどうかは、

その分野において、その人が一流のステージにいるから分かる、というもんでもない。

本人の技術は足りなくて三流でも、見極めはできる人はいる。

アスリートと、その指導者は、別なのと一緒ですね。

演奏家と、それを指導する先生も、また別物。

見極めにおいて一流って、こと。

これもまた素晴らしいなと☆

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