私の歴史、イタリアに来るまで8

 

直感、メッセージを受けたら、

信じてみること

 

 

その後、日本に住んでいて、働き、

たまに、イタリアに学びに行く、

コンサートに出る。

いろんな方が、そのようにやってます。

 

少し、話が外れますが、

日本で教えてくれる先生の情報は、古いです。

彼らは、学生のとき、20-30年前に現地で習ってきていて、

情報が更新されていないことが多い。

イタリア、フランスに行って、それは違うよ、と言われたことが多々あるわけです。

現地に行って、新しい情報を仕入れることは、とても大事です。

日本は、遠いからね。

 

さて、

私も、日本に住み、たまに海外に行く、

そのつもりでいました。

 

20代のころ、海外に数年くらいなら住んでみたいなーーー

なんて憧れを持ったこともありましたが、

実際に、たびたび行っていると、日本と比較して、生活のしにくさ、、を知ってしまうと、

住むのは、日本が良いって、思ってました。

 

 

それが、

ある日に、変わったんです

 

何度目かの、ボローニャ、

まだオルガンを弾く前に、大聖堂に来たら、

展示がやっていて、近くでオルガンを見ることができる、

展示そっちのけで、オルガンを見に行ってきました♪

 

そのときに、感じました、直感です

ここには、良い音楽が残っている、

ここに来なくてはいけない

 

生活の便利さ、とか、そういう問題ではなく笑

自分が目指すところの、最高の目的を考えると、、

やるべきことは決まってくるんです

 

 

その後、レッスンを受けて、そのときの先生に言いました、

私、ここに住みたいんです

 

どうやって、来るか、住むか、

もちろん何も決まっていません

 

そこから、どうやったら、来れるだろうか、住めるだろうか、

仕事はどうしようか、

調べ始めました

 

必要なものは、なんでも来るとしたら、

何をしたいか

 

現実的なことに、惑わされずに、

進みたい道が見えると良いですよね

 

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