私の歴史、イタリアに来るまで7

 

語学の壁、

でも、ただのツールだよ

 

 

イタリアの音楽を選び、

先生とより学びを深めていく間に、

先生の知人のイタリア人のオルガニストが日本に来てくれて、

その方の講習をイタリアで受けにいくことに!!

 

そう、

だって、まだイタリアの本格的なオルガンには、

ここではまだ出会っていないのです。

 

いや、その前に、

自信のなかった語学、

どうするんだ??

レッスンって英語だよね??

(この時点でイタリア語は全くゼロ)

イタリア語どころか、英会話したことないし、、、という私でした

 

 

そんな状態なので、家族ももちろん心配、

一人でイタリア、海外に行くなんて、言葉もできないのに、と大反対。。

 

ミラノにいる知人を探して、頼んだり、

現地のガイドさんを依頼したり、

いろんなヘルプのもと、

初イタリア講習会に、参加してきました。

 

そこで会った、イタリアの本場オルガン には感動しました!!

日本には、こういうオルガンは無いのです。

 

でも、なにもほとんど知らない私、

周りの生徒さんからも、なんだか敬遠にされているような、、

ま、仕方ない、知らないものは、、

ということで、出来る限りで、必死に学ぶ!

おかげで、次の年の二回目の参加では、彼女はよく弾けるねって、一目置かれるくらいになりました♪

 

英語も、ままならない状態で、

英語は勉強してきた方がいいよと、別の参加者に言われたり、(分かってるし!!)

でも、言葉は、ツールですよ。

 

言葉が達者でも、音楽のために行くのに、音楽できなかったら意味ないわけです。

本業に専念すべし

 

いまでも、言葉は十分ではないけれど、

弾ければ、一目置かれるわけです、いろんな人が助けてくれます

 

話すのが達者で、それに見合う本業の中身がないと、

あの人は、口が達者だからね、南部のイタリアから来ている人はそうなんだ、

なんて、イタリア人同士でも言ってたりします。

 

とはいえ、その後、

英語は、日本で1年半ほど、毎日ネットのレッスンを受けて、勉強しました。

イタリア語は、1年ほど、週1の学校に通ったものの、私に必要な実用的な話題でないことが多くて、やめてしまいました。

食べ物や服の名前とか、知らなくても、困らないし!

 

目的を間違えないようにね。

 

言いたいことが言えるように、

必要な情報が手に入るように、

言葉を勉強しています

いまもね!

 

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