私の歴史、イタリアに来るまで5

 

困難があっても、やめない、諦めない

続ける

 

 

念願のオルガンを始めることになりましたが、、

 

忙しい先生のレッスンは、そう頻繁ではない、

練習場所を探す必要、自宅にはオルガンはない

 

ま、普通に困難に当たるわけです

 

そして、

先生が勧めてくれたキリスト教組織の行っているオルガンレッスンにも通うことになります。

練習に教会のオルガンも貸してくれます。

 

ここで出会った先生も、また面白い方で!!

楽器と、先生の運は、結構あるみたいです。

 

若いころに、自分で、オルガンも作っちゃったという先生、

このあたりから、自分で楽器をメンテする、作るという方向に進んでいきます。

その後、偶然にも、超レアな、中古パイプオルガンを手に入れます。

自分でパイプを梱包して、運ぶということまでやりました。

ここでは、2年間教えてもらいました。

 

困難が来て、これでおしまいか、と思っても、

やめないこと、諦めないことです

 

なんとか、次の道、方法を探す

 

芸大の先生が、昇進されたときに、

もうレッスンはできないから、あとは頑張ってねとだけ言われ、、衝撃。

いや!!困ります!! 先生が必要なんです、と、食い下がったら、、

別の先生を紹介してくださいました。

そして、国立音大にオルガンを習いに行くことになります。

 

この国立の先生から、やっとイタリアに繋がっていきます♪

それは、次の回で。

http://annafree.info/archives/2499

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