天正遣欧少年使節、ガブリエリの手紙

天正遣欧少年使節 ウィキペディア

 

彼らについて勉強中😃🎶

 

 

なぜって、
彼らがヴェネチアに来たときに、
アンドレア・ガブリエリ(イタリアルネッサンスの有名なオルガニスト)が
聖マルコ教会で、自作モテットなどを演奏したのだそうで!

聖マルコの中は、沢山の人で動けないくらいだったそうです。
日本人初のイタリアに行った彼らは、どの街でも、とても歓迎された雰囲気が感じられます🎉

 

最近本が出た、アンドレアの手紙(写真の本)の中で、
そのことが書かれています(これも勉強中)🎶🎶

アンドレア・ガブリエリの手紙(ヴェネチアルネサンスの大オルガニスト)

言語はイタリア語です。

 

1585年に天正の日本大使が来たときに、

聖マルコで演奏した話や、ヴィツェンツァのテアトロができたときの話がメールロに宛てた手紙に書いてあったり、
甥のジョバンニ宛に書いた手紙には、オルガニストにとって大事なこと、教えが書いてあったり、
アンドレアの人柄?!直接の声が聴ける貴重な資料です♪

2014年に出た比較的新しい本です。

ほんとに、本人の書いたものか、うまく手紙がまとまって保存されていた、

真偽のほどもあるみたいですけど。

 

また、

天正遣欧少年使節がイタリアに来たときの旅行記(教会関係者が書いたと思われるイタリアで残されている記録)

がネットに公開されています。

Relationi della venuta degli ambasciatori giaponesi (  Guido Gualtieri )

古いイタリア語なので、少し難しいです。

 

ボローニャに来たところと、
ヴェネチアのところを、友人にヘルプしてもらいつつ、
読んでみました😃🎶

 

多少、脚色されている可能性あり、、らしく、

どこまで本当か分かりませんが、
日本人大使への歓迎ぶりが、ドラマか映画かのようです😆✨

 

 

 

彼らは、ポルトガルから入り、イタリアに向かったのですが、

途中、エヴォラの大聖堂では、オルガンを弾いたそうです。

このカテドラルのオルガンは、1562年製で、いまも残っていますが、その後、改修されてしまっていて、当時のオリジナル状態ではないそうです、残念。

ポルトガルのオルガンは、スペインと同じ系統です。

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